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│ プレスリリース │ 江の島で毎冬2万人が参加する大人気宝探しイベントが夏季初登場!「エノシマトレジャー」に繋ぐ新たなる挑戦

2020.08.27

株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)が企画・制作を手がける宝探しイベント「五頭龍とめぐる江の島の謎 江の島de宝探し」が8月20日(木)から藤沢市江の島で開催されることをお知らせいたします。 藤沢市江の島では毎年秋から冬にかけて同社の宝探しイベントを実施しておりますが、夏季の開催は今回が初めてとなります。宝探しは三密を避けて遊ぶことができ、新型コロナウイルス感染症の影響が心配される今、感染症対策をしながら楽しめる地域活性化イベントとして注目されています。

 


 

■三密を避けて楽しめる宝探し

新イベント「五頭龍とめぐる江の島の謎 江の島de宝探し」は株式会社タカラッシュが企画・制作をつとめる宝探しイベントです。参加者は無料で配布されている宝の地図をもとに、謎を解読しながら江の島島内のどこかに隠されているという宝の在り処を探し出します。今回のストーリーは江の島に伝わる五頭龍伝説をテーマにしており、楽しみながら自然と江の島の歴史に親しめるプログラムとなっております。

 

主催である公益社団法人藤沢市観光協会は毎年冬季に20,000人以上が参加する同社の宝探しイベント「エノシマトレジャー」を15年間連続開催しており、その経験から

・個々人で自由に参加できる

・地域の活性化に繋がる

・三密を避けられる

という宝探しの性質に着目。新型コロナウイルス感染症への対策をおこないながら気軽に楽しめる、夏季の地域回遊施策として今回導入に至りました。

 

また、さらなる感染対策として、開催日の初日を平日に設定することで初日に人が集まり過ぎる懸念を払拭するほか、通常は対面で行っている発見報告をWEBでの発見報告にするなど、より密集しない仕組みを取り入れながら、宝探しイベントと感染予防を並行して実施いたします。

 

 

■地域活性化施策としての宝探し

15年間「エノシマトレジャー」の舞台となってきた江の島。島内の方々にとっても宝探しは身近な存在となっており、地元江の島の皆さまと協力し、地域と一体となった宝探しイベントを実施しております。島内各店舗の利用促進を図るために、参加冊子を持って江の島島内で500円以上のお買い物またはお食事でオリジナルトートバッグをプレゼントする施策を同時展開。宝探しが江の島島内の地域活性化の一端を担っています。

 

今年も秋には藤沢本町を、冬には江の島を舞台にして、宝探しイベント「エノシマトレジャー」を開催していく予定です。観光協会の担当者は今夏のイベントに参加してくれた方々が「エノシマトレジャー」で再度藤沢市や江の島に訪れてくれるような仕組みを作り上げていきたいと、宝探しによる持続的な地域活性化に期待を寄せています。

 

この宝探しをきっかけに藤沢市や江の島の魅力を再発見してもらい、参加者の皆さんに藤沢市江の島のファンになってもらえればと思います。

 

皆さまが安心して楽しめるよう工夫を凝らしてお待ちしておりますので、ぜひご参加ください。

 

 

■「五頭龍とめぐる江の島の謎 江の島de宝探し」開催概要

プログラム名:五頭龍とめぐる江の島の謎 江の島de宝探し
実施期間:2020年8月20日(木)~10月18日(日)
実施エリア:藤沢市江の島
参加費:無料
特設サイト:https://www.takarush.jp/promo/fujisawa2020_summer/


主催:公益社団法人藤沢市観光協会
共催:藤沢市
企画・制作:株式会社タカラッシュ

 

■メディア取材に関するお問い合わせ先
メディア取材については、
コチラからご連絡ください。

 

※社外への発表資料を利用して掲載しています。

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